診療のご案内

ごあいさつ

当院は昭和53年に開設し、細野外科として38年間にわたり、地域の皆様の支えのもと診療を続けて参りました。
この度、小児科部門を開設し、新しくほその外科小児科として新たな一歩を踏み出すこととなりました。
赤ちゃんからお年寄りまで、皆様の日常に寄り添った医療を続けていく所存です。今後共よろしくお願いいたします。
院長 細野 和久

16年の間、病院勤務医として赤ちゃんから思春期のお子様まで、たくさんのこどもたちと出会い、いろいろな経験をさせていただきました。これまでの経験をいかして、地域のこどもたちが日々、元気に過ごすことのお手伝いができればと思います。
お母さんはもちろん、子育てに関わるすべての方にとって、なんでも相談できる憩いの場となるような小児科にすべく努力して参ります。よろしくお願いいたします。
小児科担当 副院長 細野 治樹

診療方針

小児科を訪れる理由は多種多様で、それぞれの方にいろいろな症状があり、心配や不安があります。小児科として、立ち寄りやすくお子様やご家族が安心して集うことのできる場所でありたいと考えます。その上で小児科医として、赤ちゃんとこどもに関わることをなんでも相談することのできる医師でありたいと思います。いろいろな症状や心配事に関して、解決につながる入口として利用していただき、適切な診断、治療に結びつけていきます。その子その子にあった診療を心がけて、ご家族とともにお子様の成長を喜び見守ること、地域の皆様のお役に立つことができるよう最善を尽くします。

一般診療

熱が出た、嘔吐や下痢が気になる、咳や鼻水がでるといった症状から、おねしょや便秘といった日常の心配事までいろいろな症状に対して診察を行います。急な発熱や発疹など、時間経過とともに自然治癒する場合もありますが、年少なお子様ほど状態の変化は早く、時に重症化することもあります。その時々の症状により、お子様はもちろん、ご家族にも大きな負担となります。十分な説明のもと、過剰な投薬や検査とならないように注意しつつ、適切な治療を心がけます。

アレルギー

乳児から始まるアトピー症状や食物アレルギーでお困りの方は多くみえます。小児科関連の学会が推奨する標準的な治療を基本とし、お子様の症状にあわせて長期的な視野に立った治療を行います。症状によって日常生活への支障が生じることがないようにするためには、疾患の理解と治療の継続が重要です。ご家族はもちろん、お子様本人にもわかるように疾患や治療の説明や指導を行います。

予防接種

「予防は治療に勝る」の言葉どおり、病気を未然に防ぐことがなにより大切です。その有効な手立てとして予防接種を積極的に勧めています。当院では予防接種専用の時間帯を設けるのに加え、一般診療の時間でも適宜対応しております(要予約)。より早期に病気から身を守る力をつけるために、生後2か月から、ロタワクチンなどの任意接種も含めた同時接種を行います。

乳児健診・子育て相談

定期的に健診を行うことにより、健やかなお子様の成長・発達を確認します。月齢や年齢ごとに変わっていくお子様の状態により、心配事も変わっていきます。医師の診察に加えて、子育て経験豊富な看護師がアドバイスします。

主な連携医療機関

入院治療の必要性や疾患の特性を踏まえて、連携医療機関と協力して診療にあたります。